トップページ > 工場の特徴

工場の特徴
本工場では、タオルやシーツなどのリネンや布団を洗濯し、関東圏のお客様にお届けしています。 これらの商品は、最新設備を駆使した工場にて高い品質を保っています。

当社が誇る本工場設備の6つの特徴についてご紹介します。

最新の省人・省力化設備

バッグシステムによる洗濯物の自動搬送・投入、薬剤自動投入システムによる洗剤の調合・洗濯機への自動投入をはじめ最新の設備を導入しています。



品質の維持・向上

バッグシステム・薬剤自動投入システム・生産管理システム・エネルギー監視システムをはじめとする最新の設備・システムを導入しています。仕上げ工程では商品により、自動検査装置(カメラ)による汚れ・破れの検査と、金属探知機による金属片混入の検査も行っています。

防塵

「洗濯済みのエリア」と「未洗濯のエリア」の気圧を変え、埃が「洗濯済みのエリア」へ行かないようにしています。また、仕上げ工程のロールアイロナー前後の床には小さな穴を開けており、床に落ちた埃を吸い込んで集塵機へ送るようになっています。清掃の負担も軽減され、常に衛生的な環境で生産が行われています。

システムによる一括管理

生産管理システム・エネルギー監視システムにより、各生産機器、搬送機器、付帯設備機器を一括管理しています。動作状況の監視、生産データの収集、使用水量・燃料消費量等の監視ができるため、効率の良い工場運営を行っています。



省エネ

乾燥機等で使用した蒸気を、洗濯給水の加熱に利用したりボイラー給水へ循環することでエネルギー効率を向上させ、環境に対する負荷を低減しています。


クリーンなエネルギー

重油と比べ、燃焼時の二酸化炭素と窒素酸化物の排出量が少なく、硫黄酸化物の発生しない環境負荷が低いLNG(液化天然ガス)を使用しています。