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大きなやりがいと成長を感じる仕事

資材調達を通じて、営業をサポートし、リースビジネスを支える
重責ながらも大きなやりがいと成長を感じる仕事

私の所属している資材部では、当社取扱商品の、資材調達を適正な品質・価格で確実に行うことが求められます。 小山がお取り引きしているお客様は幅広く、それぞれの客層によって、求める製品やコンセプト、価格帯は異なります。お客様のニーズに適応する商品を提供する為に、営業担当者としっかりとコンセンサスを取り、きめ細やかな情報収集を行うことで、求めている商材の内容をしっかりと理解・把握します。
そこから先が、我々が担うフィールドです。資材部が持つ幅広い商品知識と、豊富なノウハウをフル活用し、お客様が求める製品を適正な品質・価格で安定供給するために、仕入れ業者の選定、品質精査、価格交渉、納期交渉、在庫管理など行い出荷までを担当しています。

資材部は売上げを獲得する部署ではありませんが、我々が経費・仕入価格の圧縮を実現させることで、担当営業者は競合他社に勝る価格を提示することができます。常に利益を意識し、いかに会社に貢献するかを考え行動することで、後援部門であるからこそ実現できるパフォーマンスがあり、その責務を果たすために部署全体を挙げて取り組んでいます。
我々が取り組んだ仕事や、自らの提案、判断は具体的数値に表れますので、とてもシビアな反面、難題な案件の商品を無事に納入できた時や、コスト削減やヘッジに貢献した時には、お客様の要望に応えることが出来た喜びと、会社に貢献した達成感をリアルに体感することができます。

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体で感じた『営業』、新しいフィールドである『資材部』
双方で得た知識と経験を生かし、最大限のパフォーマンスを発揮することで会社に貢献したい

私が5年間の営業所勤務の中で経験してきた、お客様の要望に最前線で折衝することの大変さは、今でも体に刻み込まれています。

その分、担当営業者の辛さや苦労を充分に理解することが出来るので、担当営業者が胸を張ってお客様と交渉が出来る商品を仕入れたいと切実に思います。そして、私が仕入れ担当を行った商品で無事にご契約頂けた時には、担当営業者と喜びを共有することが出来ます。それが、資材部の醍醐味とやりがいなのだと思います。

ただ、いつでも営業の要望に応えることが全てではありません。時には客観的に判断して断腸の思いで担当営業者を引き下がらせることも、私の大切な役割です。常に安定した品質と価格の製品を安定供給することがリースビジネスには欠かすことの出来ない要素であり、ご要望には慎重に対応しなくてはなりません。営業と商品供給の要となる資材部の双方を実際に経験した私だからこそできる正しい判断をしていくことが大切だと考えています。より高い品質で、安定的にお届けできる製品を、自社開発やOEM、タイアップなどのあらゆる手段を駆使して開発し、同時に社内の安定供給システムをブラッシュアップさせていく。お客様への信頼と実績を積み重ねていく事で、秀逸なビジネスパートナーとしての『小山ブランド』を確立する。その一端を担いたいと考えています。

今の私には、大きすぎる夢かも知れませんが、資材部でしっかりとした軌跡を残し、周囲を巻き込みながら成長し、組織力を持って夢を達成することで会社の発展に貢献したいと思っています。

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成長する程、飛べるハードルは高くなる
現状に満足せず、高い目標を持ち努力を続けることで目標とされるような人物になれれば最高

学生時代を振り返ると、私はあまり優秀な学生では無かったと思います。だからこそ、入社をきっかけに、人一倍の努力をしようと決意しました。
 そんな駆け出しの頃から、私が大切にしてきた事は、「周囲が働きやすい環境を作る」こと、その為に自分が出来ることを探し出し、率先して実行してきました。例えば、皆が出社する前の早朝から倉庫で整理をしたり、掃除をしたりなど本当に誰でも出来ることです。知識も経験も無かった私に出来ることは、それ位だったのです。

 その頃の事で今でも鮮明に覚えているのは、いつものように倉庫整理をしていた時に、当時の所属長に「いつもありがとう、お前の倉庫整理のお蔭で仕事の効率が上がっているよ。」と声を掛けて貰ったこと。地道にコツコツと重ねた努力が評価され、本当に嬉しい言葉でした。
 資材課長となった現在、出来る限り広い視野で物事を捉え、その中で部署が担う役割を全うし、目標を達成する為に必要な最善のマネジメントをすることで、存在意義のある部署を形成していく事が必要とされます。その責任と重圧は年々大きくなっていますが、求められる役割が高くなっても、「組織の中で、自分がすべきことを見つけ、率先して取り組む」こと、「決して今の自分に満足せず、常に向上心を持ち高い目標に挑む」こと。この2点は、これからも常に続けて行きたいと思っています。

入社当初、憧れの先輩や上司の背中を必死で追いかけ努力をしてきたその積み重ねが今の自分を形成しており、今では周囲に目標とする諸先輩がいてくれた事に感謝しています。これからは、私が後進の道標となることで、全体のスキルアップと成長促進に寄与していくことが、私の役割だと思っています。

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就職活動中の皆さんへ

企業選択は、人生に大きく影響を及ぼすものの1つだと思います。
働く目的や理由は人によって優先順位が異なって当然だと思います。まず、その優先順位をゆっくりと考えて頂きたいと思います。一人で考え抜こうとすると、煮詰まってしまうこともあります。そんな時には、家族や友人に相談してみるのも良いでしょう。そうしているうちに、ある程度の方向性が見えてくるでしょう。後はそれに向かって、精一杯、全力で挑んで下さい。

でもその選択が、100%正しいかどうかは誰にも分かりません。次の日にコロッと考えが変わることだってあります。予知能力でも無い限り、100%正しい会社選びは無いのだと思います。就職活動においても、仕事においても、悩み抜き、一生懸命考え、それに向かって努力したことは決して無駄にはなりません。手にできる幸福の多くは、その人の思考や言動、行動に比例しているものだと思います。
皆さんが自らの努力によって幸運を掴まれることをお祈り致します。

off shot オフショット

お隣の部署との合同慰安旅行での1コマです。今回は1泊2日で、坂本竜馬像や高知城を探訪しました。高知名物のカツオのたたきも堪能し、とても楽しい旅行になりました。日頃の業務中では見れない、自然体のみんなを知ることもでき、とても充実した旅行でした。

慰安旅行以外にも、オフの時間を利用した交流が盛んなことも、当社の暖かい社風のひとつの表れでもあり、魅力の1つなのだと感じます。

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