約300枚の白衣から探す時間をゼロに工場見学を経て安心納得のDX化
DX CASE |白衣リース・Koordy
医療 /札幌北楡病院(約700名)
- #ペーパーレス化
- #ユニフォーム管理
- #業務効率
Introduction
札幌北楡病院は、職員数約700名で281床を有する病院。以前は週1回の回収・納品を行っていましたが、仕分けや納品確認など担当者の業務負担が大きく、白衣の所在管理にも課題を抱えていました。担当者の退職をきっかけに、管理体制の見直しを検討することに。
導入前の課題
Assignment Assignment
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仕分け・集計・納品確認に
時間がかかる01
週1回の回収・納品に合わせ、担当者が白衣を上下・色物・白物ごとに仕分けし、集計や洗濯への払い出しを実施。納品時には返却枚数の確認も必要で、日常的な管理業務が大きな負担となっていました。
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白衣の紛失や
所在問い合わせが発生02
看護部では白衣の管理体制が十分ではなく、洗濯へ出した白衣が返却されないケースや所在不明になるケースが発生。誰がどの白衣を使用しているのか把握できず、確認や問い合わせにも多くの時間を要していました。
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FAX・電話中心の運用で
情報共有が煩雑03
サイズ変更や入退職、修理依頼などはFAXや電話でやり取りしていたため、送信漏れや伝達漏れ、納品日の確認などが発生。また、受発注業務が施設課に集中しており、関係部署との情報共有にも手間がかかっていました。
取り組み施策
Action Action
工場見学で運用への不安を解消
安心して導入できる環境を構築
- 工場見学を実施し、管理・品質体制を可視化
- 個人棚への畳み納品による運用へ変更
- ウェビナーとデモ環境で導入前の操作確認を実施
- 現場の要望を反映しながら運用を継続改善
- 提供したサービス
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- 白衣リース
- Koordy
現場に起こった変化
Result Result
- 納品方法の最適化
- 出勤時の時間削減
- 紛失・所在管理がゼロ
- 白衣不足の解消
- 管理担当者の業務軽減
- 受発注効率化
白衣を探す時間も管理の手間も削減 個人管理で安心できる運用へ
約200〜300枚の白衣が並ぶハンガーラックから、自分の白衣を探していた運用を見直し、個人棚への畳み納品へ変更。職員は自分の棚から取り出すだけで済むようになり、白衣を探す時間が大幅に削減されました。
また、オンライン上で白衣の所在が把握できるようになり、紛失や所在不明に関する問い合わせがゼロに。白衣不足も解消され、毎日清潔な白衣で勤務できる環境が整いました。
さらに、入退職やサイズ変更、修理申請などの情報を総務課・施設課・看護部で共有できるようになり、受発注や管理業務も効率化。部署をまたいだスムーズな運用体制が実現しています。
クライアントの声
Voice Voice
白衣管理の負担が減り、 毎日安心して着替えられる 環境になりました。
誰がどの制服を使用しているのか把握できるようになり、紛失や所在不明に関する問い合わせが大幅に減りました。大量の白衣の中から探す必要もなくなり、職員からも「回収や着替えがとても楽になった」と好評です。
入退職やサイズ変更などの手続きを関係部署で共有できるようになり、受発注業務も効率化されました。管理業務の負担軽減だけでなく、毎日清潔な白衣を着用できるようになり、衛生面や職員満足度の向上にもつながっています。
施設課 課長代理 中前 雅博 様
小山が担った役割
KOYAMA Role KOYAMA Role
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01
工場見学を通じて品質と管理体制を可視化
バーコードによる個人管理や洗濯・仕分け工程を実際に見学いただき、管理体制や品質管理を確認。「安心して任せられる」と納得いただいた上で導入を進めました。
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02
病院運用に合わせた白衣管理を設計
個人個品管理システムを活用し、個人棚への畳み納品や受け取り動線を設計。白衣を探す手間や紛失リスクを減らし、現場が使いやすい運用を構築しました。
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03
ウェビナーで導入前の不安を解消
導入前にウェビナーを実施し、システムの操作方法や運用フローを丁寧に説明。デモ画面を用いながら疑問や改善要望にもその場で対応し、現場が安心して導入できる環境を整えました。
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