20か所に分散していた保管場所を半減導入コストの課題を乗り越えDX化
DX CASE |白衣リース
医療 /新久喜総合病院(約1300名)
- #導入支援
- #ユニフォーム管理
- #人手不足・業務負荷
Introduction
新久喜総合病院は埼玉県にある、約1300名のスタッフが勤務する総合病院。同グループの和白病院で小山の白衣リースサービスを導入したことをきっかけに、同じく白衣管理の見直しを検討することになりました。
導入前の課題
Assignment Assignment
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サイズ管理方式による
運用・管理負担01
従来はサイズごとに白衣を管理し、スタッフが出勤時に必要なサイズを選んで着用する運用方法でした。不特定多数のスタッフが白衣を共有することへの抵抗感や、使用した白衣が適切にクリーニングに出されているのかが把握しづらいといったことが課題でした。
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分散した白衣の保管場所が
院内のスペースを圧迫02
大勢のスタッフが利用する白衣をサイズごとに上下別々で管理していたため、院内には20か所もの白衣保管場所が点在していました。限られた院内スペースを圧迫し、物品保管や医療機器の保管など有効活用が難しい状況となっていました。
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他契約期間内での切り替え
固定費でのコスト面の不安03
当時利用していた白衣リース会社との契約期間が約2年残っており、途中解約には違約金が発生する状況でした。また、新たなサービスへ切り替えることで固定費が増加する可能性に対して、運用改善の必要性を感じながらも導入にハードルを感じていました。
取り組み施策
Action Action
契約期間とコスト面の課題を解消し
個人個品管理への移行を実現
- 現状の白衣運用や保管状況から課題を整理
- 折りたたみ納品への切り替えと保管場所の集約を設計
- 20か所に分散していた納品・保管場所を10か所に削減
- 夜勤用はサイズ管理で運用し固定費を調整
- 既存の白衣の買取を交渉し病院側の負担を実質ゼロに
- 提供したサービス
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- 白衣リース
現場に起こった変化
Result Result
- 白衣の個人管理導入
- 白衣管理の負担軽減
- 保管場所の集約・削減
- スペースの有効活用
- 既存契約からの移行支援
- コストを抑えた導入
導入コスト課題を乗り越え早期導入へ 運用改善とスペース有効活用を実現
小山の白衣リースの導入により、誰がどの白衣を利用しているのか、クリーニングに提出されているのかといった利用状況を把握できるようになりました。個人個人の洗濯状況がわかるようになり、管理者による白衣の所在確認や追加購入の負担軽減につながっています。
また、ハンガーから折りたたみ納品に変更したことで、分散していた白衣の保管場所を20か所から10か所まで集約。空いたスペースを備品や医療機器などの保管に活用できるようになり、院内スペースをより有効に使えるようになりました。
クライアントの声
Voice Voice
現場に合わせた運用改善で 業務効率が向上しました。
以前は上下別々に納品されていたため、必要なユニフォームを探すだけでも時間がかかっていました。
現在は個人ごとに上下セットで袋詰めされた状態で病棟へ届くため、ロッカーへ運ぶ際もすぐに見つけることができ、現場の負担が大きく軽減されています。
また、夜勤用スクラブの納品方法を見直したことで保管スペースも約半分になり、院内の限られたスペースをより有効に活用できるようになりました。病院ごとの運用に合わせて納品方法まで柔軟に対応していただける点も、大きな魅力だと感じています。
新久喜総合病院 総務課 岡崎さま
小山が担った役割
KOYAMA Role KOYAMA Role
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01
現状分析と課題整理
白衣の管理方法や保管状況を調査し、サイズ管理による運用負担やスペース不足などの課題を整理。現場の状況を踏まえながら、改善に向けた運用設計を行いました。
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02
納品方法と保管場所の省スペース化を提案
上下別々でハンガー納品だった白衣をセットで折りたたみ納品に変更し、結果納品箇所を最小限まで集約。限られた院内スペースを有効活用できる環境づくりを支援しました。
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03
コスト課題を解消する導入支援
既存契約の残存期間や違約金の課題を踏まえ、既存白衣の買い取りを交渉。病院側の負担を抑えながら、契約満了を待たずに運用切り替えへをサポートしました。
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