白衣を探す時間をゼロにDXで白衣管理業務をまるっと効率化
DX CASE |白衣リース・Koordy
医療 /鳥取赤十字病院(約700名)
- #運用設計
- #ユニフォーム管理
- #業務効率
Introduction
鳥取赤十字病院は、約700名の職員が勤務する総合病院。当時、出勤時に自分の白衣を探す手間や、洗濯後の保管状況に課題を抱えていました。他社で白衣リースを利用していましたが、契約満了のタイミングで小山の新規提案を受け運用の見直しを検討されることに。
導入前の課題
Assignment Assignment
-
出勤前に白衣を
探す手間が発生01
クリーニング後のユニフォームは部署ごとにまとめて棚へ納品されていたため、職員は積み上がった中から自分のものを探す必要がありました。契約更新のタイミングでは、この納品方法を改善したいという課題を抱えていました。
-
担当者の管理業務が
大きな負担に02
勤務の都合ですぐに受け取れないユニフォームが棚に積み上がり、雪崩のように崩れたユニフォームを畳み直したり、「ロッカーへ片付けてください」と職員へ声掛けを行うといった、管理業務が日常的な負担となっていました。
-
アナログ管理による
業務負荷03
洗濯に出したユニフォームは紙の管理表で記録し、紛失時には棚へ貼り紙をしたり問い合わせ対応を行ったりと確認作業が発生。洗濯前にはポケット内の異物確認や一覧表の作成も必要で、担当者の業務負担が大きくなっていました。
取り組み施策
Action Action
管理体制から納品方法まで
課題解決に向けた全体フローの見直し
- 看護部へのヒアリングを実施し現場課題を整理
- バーコード管理による個人ごとの白衣管理を導入
- 洗濯後の白衣を上下セットで個包装し納品
- 各職員のロッカー上まで直接納品する運用を構築
- WEB受注システムでサイズ交換・追加注文に対応
- 提供したサービス
-
- 白衣リース
- Koordy
現場に起こった変化
Result Result
- 個人管理の環境整備
- 出勤時の更衣時間削減
- 紛失リスク削減
- 問い合わせのDX化
- 管理担当者の業務軽減
- 白衣交換の簡易化
白衣を探す時間をなくし ユニフォーム管理業務を大幅に効率化
洗濯後のユニフォームを各職員のロッカー上に設置された個人用カゴへ直接納品することで、これまで大量のユニフォームの中から自分のものを探していた時間や手間がなくなりました。職員はストレスなく更衣し、そのままスムーズに業務へ入れる環境が整っています。
個人個人管理システムとKoordyによりクリーニング状況や配送状況、洗濯履歴までWEBで確認できるようになり「洗濯に出したユニフォームが戻ってこない」といった問い合わせがほとんどなくなりました。スタッフに向けた棚への貼り紙やアナウンスなど確認作業も不要となり、管理担当者の業務負担が大きく軽減。
さらに、新規採用時やサイズ交換、破損・汚損時の交換依頼もオンラインで完結できるため、ユニフォーム管理全体の効率化につながっています。
クライアントの声
Voice Voice
現場に入り込みながら、 運用まで含めて整えてくれた。
導入当初から、「ユニフォームを探す手間がなくなって本当に楽になった」という声が現場の職員から多く聞かれました。汚れや破損などサイズ交換時もスムーズで助かっています。
ユニフォーム管理に関わる業務全体が効率化され、担当者だけでなく現場職員にとっても使いやすい仕組みになっています。管理にお悩みを抱えられている病院があれば、ぜひおすすめしたいです。
鳥取赤十字病院 看護部 護部長 德田 順子さま
小山が担った役割
KOYAMA Role KOYAMA Role
-
01
現場課題のヒアリングと運用改善提案
看護部へのヒアリングを通じて、白衣を探す手間や担当者の管理負担など現場課題を整理。既存の運用フローを見直し、ロッカー納品を含めた病院に適した運用方法を提案しました。
-
02
バーコード管理とWEB受注システムの導入
バーコードによる個人管理システムを導入し、クリーニング状況や貸与履歴を可視化。合わせてWEB受注システムを導入し、サイズ交換や追加手配などもスムーズに行える環境を構築しました。
-
03
導入から運用定着までを継続サポート
ロッカー納品をはじめとする新たな運用フローの構築に加え、導入後も継続して運用をフォロー。現場が安心して利用できる管理体制の定着を支援しました。
その他の事例
Other Case Other Case