施設ごとに異なる運用をDXで最適化5施設のおむつの課題をまとめて解決
DX CASE |Yomi²
介護/ 住宅型有料老人ホーム リーガルシニア(5施設・約200床)
- #業務効率
- #ペーパーレス化
- #在庫管理
- #発注業務
Introduction
大阪・奈良で住宅型有料老人ホームを運営するリーガルシニア。各施設では、おむつの在庫確認やFAXでの発注、長期休暇前の在庫調整など、日々の管理業務に多くの時間を要していました。施設ごとに運用方法も異なる中、効率化を検討されていました。
導入前の課題
Assignment Assignment
-
在庫確認とFAX発注に
時間がかかる01
各施設で職員が在庫を確認し、FAXで発注を実施。週1〜2回、あるいは半月ごとに確認作業を行う必要があり、日常業務の負担となっていました。
-
在庫不足・過剰在庫の
調整が難しい02
排泄状況によって使用量が変動するため、在庫不足を避けようとすると過剰在庫になりやすく、反対に発注が不足すると欠品することも。特に長期休暇前は発注数量の調整に課題を感じていました。
-
紙管理や集計業務に
手間がかかる03
利用者ごとの使用状況を紙や記録票で管理していた施設では、集計や請求業務にも時間が必要でした。過去の履歴確認もしづらく、紙管理ならではの負担が発生していました。
取り組み施策
Action Action
5施設それぞれの運用に合わせて導入設計
現場定着まで継続サポート
- 各施設の在庫量・運用方法をヒアリング
- 倉庫状況に合わせた適正在庫を設計
- 職員向け説明会・導入サポートを実施
- 導入後も問い合わせ対応・運用フォローを継続
- 提供したサービス
-
- Yomi²カウント
現場に起こった変化
Result Result
- 在庫確認業務を削減
- FAX発注から脱却
- 欠品リスクを軽減
- 過剰在庫を削減
- 集計業務を効率化
- ペーパーレス化
在庫確認も発注業務も大幅削減 5施設の管理業務を効率化
各施設で行っていた在庫確認やFAX発注が不要となり、日常的な管理業務を大幅に削減。常に適正在庫を維持できるようになり、長期休暇前の発注調整や欠品・過剰在庫への不安も軽減されました。
また、利用者ごとの使用状況をデータで管理できるようになり、紙による集計や履歴確認の負担も減少。管理業務だけでなく、補充や請求業務もスムーズになり、現場全体の業務効率化につながっています。
クライアントの声
Voice Voice
在庫を気にする時間がなくなり、 業務に集中できるようになりました。
導入前は在庫確認やFAXでの発注、長期休暇前の発注数量の調整など、おむつ管理に多くの時間を費やしていました。
最初は操作に不安もありましたが、職員への説明やサポートも丁寧で、現在では現場にも定着。紙による管理や集計の手間も減り、日々の業務負担が大きく軽減されとても助かっています。
リーガルシニア八尾 施設長 生野雅之様
小山が担った役割
KOYAMA Role KOYAMA Role
-
01
施設ごとの運用に合わせた在庫設計
各施設の運用方法や在庫量を確認し、施設規模や利用状況に応じた適正在庫を提案。無理なく運用できるYomi²の導入環境を整えました。
-
02
現場が使いやすい導入支援
職員向けの説明や操作サポートを実施。導入初期の不安を解消しながら、各施設に合わせた運用定着を支援しました。
-
03
導入後も継続して運用をフォロー
運用開始後も問い合わせや入力方法などの相談に迅速に対応。継続的なサポートを通じて、安心して利用できる体制づくりを行いました。
その他の事例
Other Case Other Case